【重要】中標津保健所管内における「手足口病」の流行について(警報発令)
標津町を含む中標津保健所管内において、手足口病の患者報告数が基準値を超えたため、令和8年8月4日付で「手足口病警報」が発令されました。
町民の皆様におかれましては、今後の感染拡大を防ぐため、以下の点に注意し、感染予防に努めてくださいますようお願い申し上げます。
1.手足口病とは
口の中や、手足などに水疱(すいほう)性の発疹が出る感染症です。
・主に5歳以下の乳幼児を中心に、夏に流行します。
・ほとんどの場合は数日で治りますが、まれに中枢神経系の合併症などを伴うことがありますので、経過には十分注意してください。
2.感染予防のために
手足口病には特効薬や予防ワクチンはありません。基本的な感染予防が非常に重要です。
・手洗いの徹底: 外出後や食事前、トイレの後などは、石鹸を使ってしっかり手を洗いましょう。
・排泄物の適切な処理: 保育施設やご家庭でおむつを交換する際は、排泄物からウイルスが広がる可能性があるため、適切に処理し、交換後は手洗いを入念に行ってください。
3.もしお子様の様子がおかしいときは
発疹や発熱など、手足口病が疑われる症状が見られた場合は、早めにかかりつけ医などの医療機関へご相談ください。
- お問い合わせ
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保健福祉センター
〒086-1631
北海道標津郡標津町北1条西5丁目6番1-2号
電話:0153-82-1515
FAX:0153-82-1530