本文へ

高病原性鳥インフルエンザについて

ページ番号
1100649
更新日
  • Xでポスト
  • Facebookでシェア

町内で回収されたハシブトカラス等の野鳥から、高病原性鳥インフルエンザが確認されました。

 令和3年2月8日、標津町内で回収されたハシブトカラスの死骸から、高病原性鳥インフルエンザが確認されました。以降、町内でハシブトカラスを中心に複数の死骸が回収され、ウイルスへの感染が確認されております。
 高病原性鳥インフルエンザは、感染した鳥との濃密な接触等など特殊な場合を除き、人に感染はしないと考えられております。実際に、現時点で国内で鳥インフルエンザの人への感染は確認されておりません。
 今後も、町内で死んでいたり衰弱している鳥類が確認される恐れがあることから、町民の皆様におかれましては、次の事項にご注意ください。

  • 死んでいたり衰弱している野鳥を見つけた場合は、触らずに役場農林課までご連絡ください。
  • 鳥のフン等に触れた場合は、手洗いとうがいをしましょう。
  • 水辺等に立ち寄って、フンを踏んだ場合は、念のために靴底を洗い流しましょう。

標津町内で鳥の死骸や衰弱個体を発見した場合のお問い合わせ

標津町役場農林課
0153-85-7244

その他、鳥インフルエンザ等野鳥に関するお問い合わせ

根室振興局 環境生活課 自然環境係
0153-23-6823

参考情報

お問い合わせ

農林課

〒086-1632
北海道標津郡標津町北2条西1丁目1番3号
電話:0153-85-7244
FAX:0153-82-1787