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標津認定こども園「あおぞら」

ページ番号
1100163
更新日
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 標津認定こども園「あおぞら」外観写真

施設の概要

 標津認定こども園「あおぞら」は、林業・木材産業構造改革事業の補助金を活用して建設されました。地域材や道産材カラマツを使用し大断面集成材による木質二方向ラーメン構造により、内装面でも迫力ある柱や梁を楽しむことができます。また、腰壁にもカラマツをふんだんに使用しており、美しい木目や木の香りを感じるとともに開放的な造りとなっております。

面積 敷地面積15,724平方メートル
延床面積1496.06平方メートル
工事着工 平成28年6月22日
工事竣工 平成29年3月22日
木材使用量 262.60立方メートル

標津認定こども園「あおぞら」

 平成27年4月から施行されている「子ども子育て支援制度」では、幼稚園と保育所の良いところを一つにした「認定こども園」の普及が図られ、本町においても平成29年4月から「双葉保育園」と「標津幼稚園」、さらに地域子育て支援センター親子交流館「おひさま」、児童発達支援事業所「くれよんハウス」を統合した幼保連携型「標津認定こども園」として運営しています。

 愛称の「あおぞら」の由来は、標津町の澄み切った青空をイメージし、「子どもたちの心が、いつも晴れ渡る青空のように」という願いが込められています。

教育・保育目標

たくましい子(体力)
遊びや運動をとおし健康な心や体をつくり、生きる力の基礎を育てる。
やさしい子(心力)
ふるさと標津を愛し、思いやりのある子を育てる。
かんがえる子(知力)
いろいろなものに興味を持ち、自分で考えて活動する態度や判断する力の基礎を育てる。

保育の必要性に係る事由

こども園へ入園できる基準は、両親いずれも(両親と別居している場合には児童の面倒を見ている者)が次のいずれかの事情にある場合にです。

  1. 一月において、48時間以上就労していること
  2. 妊娠中であるか又は、出産後間がないこと
  3. 疾病にかかり、もしくは負傷し、又は精神もしくは身体に障がいを有していること
  4. 同居の親族(長期間入院をしている親族を含む。)を常時介護又は看病していること
  5. 災害、風水害、火災その他の災害の復旧に当たっていること
  6. 求職活動(起業の準備含む)を継続的に行っていること
  7. 就学、職業訓練中であること
  8. 虐待やDVのおそれがあること
  9. 育児休業をする場合にあっても、既に保育施設を利用している子どもがいて、継続利用が必要であること
  10. 町長が必要だと認めた場合

保育教育時間とこども園の一日

事業区分 1号認定
月曜日~金曜日 午前8時30分~午後1時30分まで
希望保育 午後1時30分~午後4時まで
事業区分 認定・3号認定
月曜日~金曜日 午前7時30分~午後6時30分まで
土曜日 午前7時30分~午後5時45分まで
延長保育(平日) 午後4時~午後6時30分まで
延長保育(土曜日) 午後4時~午後5時45分まで
保護者の勤務がある場合のみお預かりしています。
こども園の一日
お問い合わせ

標津認定こども園「あおぞら」

〒086-1652
北海道標津郡標津町南2条西4丁目1番3号
電話:0153-82-2717

標津町児童発達支援事業所「くれよんハウス」

〒086-1652
北海道標津郡標津町南2条西4丁目1番3号(標津認定こども園内)
電話:0153-82-1611